こんにちは、たみです。
6月に入り、だんだんと暑くなってきました。
少しでも涼しげな雰囲気を味わいたい。涼しげ…水…魚…
よし、水族館へいこう。
ということで、「碧南海浜水族館」へ行きました。
今回同行してくれたのは、なでしこさん。

よろしくお願いします。
お母さんからの目線で碧南海浜水族館をレポートしてもらいます。
リーズナブル!入館券
まずは入館券を購入します。


お値打ちだァ…ありがたい。

大人500円、小人200円はお財布にやさしい。
うちはパパママこどもの3人家族だから、一家で訪れても1200円。
素晴らしいです。

しかも割引が豊富なんですよね。
今回はJAFカードの提示で団体料金で入館できました。
ほかにも割引制度があるそうです。ぜひ確認してください。

距離が近い!水槽
いよいよ入館です。


おお!水槽が近い!
うちの子はまだ小さいのですが、これだけ近いと見やすいと思います。

水槽が近いと、写真を撮るときもありがたいです。
レンズを近づけられるので、ガラスの反射が映り込むことが減ります。
上手な写真を撮れる人になった気分です。

賢くなれる!展示の数々


愛知県の生き物に特化したコーナーがある。
地元のことを知れるのは面白いですね。

愛知県に住んでいる人なら知っている名前も多いですね。
私は名古屋城のお堀で見つかったアリゲーターガーの展示があったことに驚きました。


これ話題になりましたよね。「アリゲーターガーがいた!」というばかりで、その後どうなったか、どうしてあんなところにいたのかはあまり話題になっていなかったように思います。こういう展示があると外来種について考えるきっかけになりますね。

個人的におすすめなのが、この展示。

ヒント:画像の半分より右側

この中にカエルがいるんです。ぱっと見たとき、全然わからなかったんですよね。
これが世に聞く「保護色」か!と納得しました。図鑑などで見たことはあっても実際に肉眼で見るとより腑に落ちる感じがしませんか?

確かに。こどもとカエルを探すのも楽しそうです。
大人2人がキャッキャと楽しく展示を見て回りました。
”試練”があることを知らずに…


これなんだろう。

クイズラリーができるそうですよ。やってみましょうか。

え…思っていた10倍の難易度なんですが。

こども向けだと侮っていた…これは難しい。

あー、これなんだっけ。知ってる。どこかでみたような…あっ
そう、このクイズラリー、一見こども向けのようですが、おとなでも難しい。
しかもヒントは館内のいたるところにあるのです。
にもかかわらず、わたしたちは生き物にばかり気を取られ、せっかくの説明文をおろそかにしてしまっていました。そのため、「どこかで見たのに答えが思い出せない」というモヤモヤ状態に。
結果は、不合格。

いい大人が惨敗ですよ。

くやしい…水族館が生き物についての学習の場であるということを再確認しました。
クイズラリーでは合格できると「認定書」をもらうことができます。
碧南海浜水族館は再入場が可能ですので、クイズラリーのあとにもう一度館内を回って復習することができます。
わたしたちも復習して次回のクイズラリーで認定してもらえるように頑張ります。
水族館なのに野外!ビオトープ
碧南海浜水族館にはビオトープエリアがあり、野外でも生き物を観察することができます。
水族館なのに屋根がないというのは新鮮です。
ビオトープエリアのニホンイシガメには、

エサやり体験ができます。

つまり入館券で割引してもらった分をここで使えるということ…

エサあげにいきましょう。
エサは数量限定だそうです。

カメがこちらまできて食べてくれました。
水槽越しとは違い、より細かいところまで観察できます。
ママの視点!館内設備

これで一通り館内は巡り終えましたね。
母の目線で見ると碧南海浜水族館はどうですか?

まず驚いたのが、碧南海浜水族館が碧南市の「赤ちゃんの駅」に指定されていたことです。


特に、ミルク用のお湯がもらえるというのは母親的に大助かりです。
おでかけ時にお湯を持ち運ぶのは本当にしんどいですから…

ベビーカーが借りられるというのも助かります。
館内がベビーカーでも回りやすい作りになっているのもよかったです。

なるほど。
ちいさなこどもとお出かけするのにはもってこいですね。

実際、訪れたときには多くの親子がいました。
親子で思い立ったときに訪れることができる優しい水族館だと思います!
親も子も楽しめる!碧南海浜水族館
碧南海浜水族館は、
- お財布にやさしい入館料
- 身近な生き物から珍しい生き物まで幅広く学べる展示
- パパママにやさしい設備がある
という、まさに親子で気軽に訪れるのにぴったりな水族館でした。
この記事を書いた人
たみ
幼少期はその辺の草を食べるなどしていたので野生児と呼ばれていました。
今では立派なコンクリートジャングルの住民です。


