こんにちは、たみです。
6月に入り、動物たちが夏モードになるこの季節。
動物に会いに行くしかない。
ということで、今回は愛知県春日井市の都市緑化植物園(グリーンピア春日井)を訪れました。

動物に会いに行くのになぜ植物園?と思うかもしれませんが、なんとこの植物園、動物と会える場所があります。
さっそく初夏の動物たちに会いに行ってみましょう。
自然あふれる園内

園内は緑にあふれています。
この日の気温は30℃でしたが、園内のあちこちにある木陰と小川などの水場のおかげで
暑さでヘトヘトになることはありませんでした。

無料で入場 動物ふれあい広場
動物ふれあい広場は第3駐車場の近くにあります。
車で来園される方はそちらが便利でしょう。

ログハウスが見えたらもうすぐ動物ふれあい広場です。
このログハウス、中にベンチや飲み物の自動販売機があります。
トイレもここにあるので、休憩ポイントとして覚えておくと便利です。
感染症対策の関係で現在座席数が限られているので、注意してください。

グリーンピア春日井は無料で利用できます。もちろん動物ふれあい広場も無料です。
広場の外で休憩しながらじっくりゆっくり動物たちを観察できます。

飼育スペースと防護柵の間隔は大きな動物園に比べて狭めです。
写真撮影も十分行える距離だと思います。
大きな鳥類スペース
動物ふれあい広場に入場すると、真っ先に目にするのは、大きな鳥舎です。
鳥舎では、さまざまな種類の鳥たちが一緒に展示されています。





この日何度も近くに来てくれたのはシチメンチョウ。

立派な肉垂を見せてくれました。
今回は初夏っぽい動物を探しに来たわけですが、ついに見つけました。

飾り羽を広げるクジャク!!
クジャクの代名詞ともいえる美しい飾り羽が見られる時期はじつは限られていて、4月から6月ごろ限定なんだとか。
本格的な夏が始まる前のいまだからこそ見られる光景です。

ほかにもいろいろな動物たち
動物ふれあい広場内には、鳥類以外にも様々な動物がいます。



ポニー・ウサギ・モルモットは、特定の日時にふれあい体験をすることができます。
詳しくは都市緑化植物園のHPを参考にしてください。
ふれあい広場内にはまだまだたくさんの動物がいました!



動物ふれあい広場の外でも、ちがう生き物に会うことができます。


よーく目をこらすと、あちこちに昆虫や魚がいます。
園内を散策するときは、すこし注意を向けてみると面白いと思います。
たっぷり観察できるグリーンピア春日井
動物ふれあい広場はコンパクトだからこそ、1匹1匹に時間をかけて観察することができます。
また、植物園内は自然にあふれています。
きれいな緑の木々の隙間から鳥のさえずりが聞こえ、草花の中には昆虫が暮らしています。鳥や昆虫だけではなく、水面では魚が泳ぐ姿を見ることができます。
グリーンピア春日井は、生き物を心行くまで観察できる素敵な場所でした。

それでは。
この記事を書いた人
たみ
幼少期はその辺の草を食べるなどしていたので野生児と呼ばれていました。
今では立派なコンクリートジャングルの住民です。



